*

神秘的な瞳の持ち主、神戸市西区のオッドアイの白猫くん~ペットシッターワンコノの猫友さんいらっしゃ~い

img_1618.jpg
猫の目のように。

猫のひとみは明るさにより形が変わるところから、非常に変化しやすいという意味ですよね。

今回は猫の目は目でも、珍しい色の目の持ち主の白猫さんをご紹介。
img_1630.jpg
神戸市西区に住む白猫くん。

性格は優しく愛想も抜群なイケメンです。

この白猫くん、左右の目の色が違うオッドアイの持ち主。

オッドアイの正式名は「虹彩異色症」と言います。

もともと虹彩に色素があるにも関わらず、片方だけ色素がのらなかった状態で、

片方の目だけ色素異常が起こって、青色の目に近づく。

そのため、左右非対称の色になるそうです。

日本では、古来より黄色と青色の違う目を持つ猫を「金目・銀目」と呼び、縁起のよい生き物として大切にされてきました。

特に白猫や白い毛色の面積が多い猫に多く、白猫はオッドアイの子が生まれやすいと言われています。

このイケメン君も、間違いなく飼い主さんや時々お世話をさせてもらっているワンコノにとっても縁起の良い猫さんです。

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

sponsored link

関連記事

a1370_000283

トラとアメと自転車と~なぜ大阪(関西)のおばちゃんはアニマル柄が好きなのか。

よくテレビで面白おかしく大阪を特集しているものを目にします。 とりわけ、大阪のおばちゃんたちは

記事を読む

img_3084.png

フクロモモンガホイホイ、大好物は握りしめて離さない!〜神戸市西区のペットシッターワンコノのフクモモ日誌

https://youtu.be/oVBbYHcrn2Y いつも呼んでも出てこないわが家のフクロモ

記事を読む

img_6036.jpg

ボール遊びが大好きな明石のミニチュア・ダックスフント、デール君~ペットシッターの現場から

大きな耳をパタパタとさせながら、元気に走りまわるミニチュア・ダックスフントのデール君。 デ

記事を読む

IMG_2796.JPG

お土産にしたら喜ばれた神戸市西区「池田製餡所」のおはぎ

神戸市西区にある池田製餡所におはぎを買いに行ってきました。 「あん一筋50年」という県道沿いの

記事を読む

IMG_4961.JPG

仲良きことは美しきかな~人も動物も同じ。わが家のフクロモモンガたちだって。

仲良きことは美しきかな これは、武者小路実篤が野菜や花などを描いた絵に書き添えた「讃」とよばれる短

記事を読む

2016-01-31 09.56.06

新作入手!マニアックでシュール、笑えるB-SIDE LABELさんのステッカー~ウーパールーパーやモモンガもあるよ♪

雑貨屋さんでついつい時間を忘れてしまうコーナーがあります。 それは、シールとステッカーコーナー

記事を読む

IMG_3769-0.JPG

今日は激オコ犬?いつも優しいミニチュアダックスのニール君に何がおこったのか~ペットシッターの現場から

動物たちや植物が待ちに待った春ももう間近。しかし厄介な花粉症にノックアウトのペットシッターワンコノに

記事を読む

a0782_001182

神戸のペットシッターで高齢犬・猫や病気治療中の動物のお世話は、ワンコノにお任せください!

「いつも利用していたペットホテルに予約をしたら、断られてしまった。どうすればいいの?」 ワ

記事を読む

shiba

柴犬が天然記念物?日本犬と共に生き、守る取り組みからそのルーツを知る。

日本犬でまず一番に名前が出てくるのが柴犬ではないでしょうか。小型で尻尾がクルンと丸まった愛らしい、あ

記事を読む

a0001_010086

お正月から幸運を呼ぶ犬、神戸市西区の柴犬の大吉くん~ペットシッターの現場から

お正月、みなさんは初詣でおみくじをひきましたか。 一年を占う、おみくじ。やっぱり大吉が出る

記事を読む

sponsored link

sponsored link

  • 散歩代行サービスをお申込みいただいた方に、散歩の様子を無料で撮影してプレゼントいたします!
PAGE TOP ↑