神秘的な瞳の持ち主、神戸市西区のオッドアイの白猫くん~ペットシッターワンコノの猫友さんいらっしゃ~い
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ペットのお役立ち情報, 神戸の情報 オッドアイ, 虹彩異色症
猫のひとみは明るさにより形が変わるところから、非常に変化しやすいという意味ですよね。
今回は猫の目は目でも、珍しい色の目の持ち主の白猫さんをご紹介。

神戸市西区に住む白猫くん。
性格は優しく愛想も抜群なイケメンです。
この白猫くん、左右の目の色が違うオッドアイの持ち主。
オッドアイの正式名は「虹彩異色症」と言います。
もともと虹彩に色素があるにも関わらず、片方だけ色素がのらなかった状態で、
片方の目だけ色素異常が起こって、青色の目に近づく。
そのため、左右非対称の色になるそうです。
日本では、古来より黄色と青色の違う目を持つ猫を「金目・銀目」と呼び、縁起のよい生き物として大切にされてきました。
特に白猫や白い毛色の面積が多い猫に多く、白猫はオッドアイの子が生まれやすいと言われています。
このイケメン君も、間違いなく飼い主さんや時々お世話をさせてもらっているワンコノにとっても縁起の良い猫さんです。
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