わが家のアイドルは元気に育っています。~フクロモモンガの小さなもふもふ家族の毎日。
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母さんフクロモモンガのレモのお腹の袋から出てきて、もうすぐ1か月が経とうとしています。
すっかり大人のフクロモモンガと同じ毛並になってきましたが、まだまだ甘えん坊。
母さんにべったりです。
とはいうものの、一人っ子のぷくは栄養満点で育っているのか既に母さんの体重の半分に近づきつつあります。
そうなれば、母さんのミルクだけでは量が足りなくなります。
そこでようやく、助っ人ペットシッターワンコノが登場する訳です。

市販されているフクロモモンガ専用のミルクをお湯で溶き、小さなスポイトで一滴ずつ与えるのです。
スポイトを近づけると小さな舌を出して舐めてくれます。
この時間、本当に優しい空気に包まれているようで幸せな気持ちになります。
しかし、これはとても根気が必要です。一滴一滴なんです。
しかも、気まぐれな性格のフクロモモンガ。プイっとそっぽを向いてしまうのです。
それでも、コツコツとポトポトと与え続けるのです。
するとご褒美に、人にとっても懐くフクロモモンガに成長してくれるのです。
可愛いくて、ベタ慣れ。
フクロモモンガ飼いにとって、これ以上の幸せはないのではないでしょうか。
今日も独断と偏見満載の文章、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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