つくしは春の食材の主役?~で、つくしって一体何者がご存知ですか
この時期に、お散歩シッターをしていると土手やあぜ道の縁に見かけるつくし。
あ~ようやく地面も温かくなったんだな。と感じながら眺めています。
つくしって漢字で土筆と書く。
くらいは知っているものの、じゃあ一体つくしって何?という疑問が今更ながら湧いてきました。
つくしはシダ植物のスギナの胞子茎。
同じ根から別に生える栄養茎はスギナと呼ばれ、お茶や薬用酒として利用されるそうです。
スギナはつくしとちがい、食用にはあまり向かないようです。
つくしは高さ10~15cmくらいで、節々にかたいハカマをつけていて、荒れ地や土手など、肥料の乏しいやせた土地によく生えています。
http://heartland.geocities.jp/simijimi_hiro/saijiki/3gatu/tsukushi-sugina.htm
おー、これがスギナか。見たことあるある。まさか、スギナの一部がつくしだったとは。
そしてそして、もうひとつ知っておきたいのが、つくしの栄養成分としての働きです。
つくしの栄養成分には、カロテンが比較的多く含まれ、体内でビタミンAにかわるそうです。
カルシウム、鉄分などミネラルも含んでいるとのこと。
とくに食物繊維が豊富なので、美肌の維持や便秘の改善に効果が期待できるそうです。
薬効としては、カリウムが多く、利尿作用があるとのこと。
すごい、食物の優等生じゃないですか!
どうりで、この時期袋を持って中腰で土手に張り付いている人を見かけるわけか。
食べたいな、つくし料理。
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