犬のバギー・カートに乗ってはじめてのお出かけ。使ってわかった選ぶ時のポイント。
公開日:
:
ペットのお役立ち情報 便利グッズ, 歩行困難, 犬とお出かけ, 犬のバギー・カート
前回はペットシッター・ワンコノ営業担当のレオが紹介してくれた京都でのプチオフ会。
今回はそのオフ会で大活躍したアイテムをご紹介します。京都へは車で、そして駐車場からは徒歩ということで、大分後ろ足の力が弱くなったレオとやたらと荷物が多い飼主である私のことを考えて、今回は犬用バギー・カートをお借りして行きました。
歩けない犬だけを乗せるものだと思っていませんか。
少しでも外の空気を感じさせてあげたい。歩行が困難になった犬を乗せてあげて散歩をさせる時に必要ですよね。全く歩けない犬だけでなく、すこし足や腰の力が衰えてきたので、歩かせたりバギー・カートに乗せたりと補助的に使うのもひとつの方法だと思います。人混みの中で人の足元を歩く犬たち、そんな時バギー・カートに乗せてあげると誤って踏まれたりする心配もないですよね。
犬用バギー・カートを使って分かった、選ぶ時のポイント。
犬が乗る前に、飼主が使いやすいかどうかが重要です。私がバギー・カート使って感じた事は、組み立ての簡単さ、軽さ、収納しやすさという点が大切だということです。

車にさっと乗せられて、目的地に着くとすぐに組み立てられて乗せられる。犬にも飼主にもストレスがかからないですよね。
犬の安心と乗りごこちはもちろん最優先で。
いくら飼主が使い勝手がいいと気に入っても、主役の犬が気に入ってくれないと意味がありません。高い所が恐い犬、揺れると不安がる犬、飼主が見えないと外に飛びだそうとする犬など、やはりその犬に合ったバギーカーを選んであげることが大切だと思います。

レオはかなりバギー・カートがお気に入りのようで、周りの景色をずっと眺めながら大人しく乗っていました。
あなどれないその収納力、お散歩がてらお買い物にも行けるのです。

犬とのお出かけには何かと荷物も多くなりますよね。今回使用したバギー・カートの下にはかなりの収納スペースがあり、犬用グッズに私のカバンもスッポリはいる大容量。手もとにもフックがあり、リードや小さなポーチが掛けられてこれまた便利でした。ゆっくり散歩を楽しんだ後、車に戻ることなくそのまま買い物をしてそのまま載せられる便利さもいいですよね。

だからといって、このように積み過ぎにはご注意を。荷物がメインになってしまっていると犬に怒られてしまいますからね。
sponsored link
関連記事
-
-
カメラマンによる愛犬・愛猫の撮影会を承ります! ~神戸のペットシッターからの提案
神戸のペットシッターワンコノでは、ワンちゃんやネコちゃんのお世話をしている様子を撮影し、毎日のお世話
-
-
100均で見つけたエコなソーラー発電招き猫~またまた開運グッズ増えました。
事務用品を買うために立ち寄った100円ショップ。 お目当ての商品を持ってレジに向かおうとし
-
-
猫好きさんへのバレンタインにぴったり♡神戸発祥のゴンチャロフのチョコレートをご紹介
先日、お客様からいただいた神戸発祥のゴンチャロフのチョコレート。 パッケージだけでもかなり
-
-
秋の行楽シーズンは犬と車で一緒にお出かけ。と考え中の方は必見ですよ。
ようやく猛暑も陰りを見せ始めた神戸。 涼しくなったらレオと出かけたいなといろいろと調べていると、ト
-
-
相談無料♪ペットホテル?家事代行?ペットのお悩みお聞かせください!神戸市西区のペットシッターワンコノのメニュー
2019年もはや1か月が経とうとしていますが、神戸市西区のペットシッターワンコノ、名刺をリニューアル
-
-
合鍵のお預かりから始まる私たちの責任。~お客さまとペットシッターワンコノとのお約束
「じゃあ、こちらが合鍵です。よろしくお願いしますね。」 私たちペットシッターワンコノがお客さまのペ
-
-
ペットホテルではなくペットシッターでもない、ペットたちのお留守番のカタチを探して~神戸のペットシッターワンコノ、下半期の宿題
動物を飼っていると、どうしても出てくる留守中のお世話の問題。 どこに行く時も動物たちと一緒
-
-
動物たちも健康祈願?~すごい勢いで春の七草を食べるリス
春の七草は、正月7日に7種の草を入れたかゆを食べて健康を祈念した年中行事。 七草がゆを食べて、
-
-
ハムスター、ウサギ、フェレットなど小動物のお世話もお任せください〜神戸市西区ペットシッターワンコノはカブトムシから大型犬までサポートします!
日々変化している、生活スタイル。 私たちと一緒に暮らす動物たちの種類もかなり増えたような気がします
-
-
怒っててもかわいい神戸市西区のハリネズミのぷっちょちゃん。~ペットシッターの現場から
シューシュー。 私がお世話をしている時、ハリネズミのぷっちょちゃんはそう鳴いていました。












