いよいよ開催リオ五輪!日本の応援をフクロモモンガたちに依頼した結果~国旗の由来の深さに気づいた神戸のペットシッターワンコノ
日本の真反対に位置するブラジルで行われる、リオデジャネイロオリンピック。
皆さん、どの競技に注目していますか。
私、ペットシッターワンコノが注目しているのは、レスリング女子の吉田佐保里選手。
吉田選手の勝利のガッツポーズを見ると、いつも元気をもらえます。
さて今日は、リオデジャネイロオリンピックを応援する時に、よりテンションがあがるグッズを考えました。
といってもシンプルに、国旗です。
なかなか日頃国旗を振ることってありませんよね。
でも、テレビの中継を見ていると会場や離れた別の観戦会場でも、皆さん国旗を持って応援しています。
今回は、ワンコノの小さな応援団と銘打って、このようなものを作ってみました。
手作り感たっぷりの日の丸。これをわが家のフクロモモンガに持ってもらうという計画でした。
しかし、そんなに上手くいくはずもなく、7匹全員に拒絶されました。
ちなみに、彼らフクロモモンガの生まれ故郷は、オーストラリア。
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オーストラリアの国旗の由来は、右の5つの星で南十字星を、左の大きな七稜星でオーストラリアの6つの州と特別地域を表わしているそうです。
イギリスとの歴史的な結び付きは、左上のユニオン・ジャック(イギリスの国旗のこと)に見ることができ、右半分は南十字星(サザン・クロス)を型どったもので、4個の七綾星(しちりょうせい)(七つのポイントがある星という意味)と1個の五綾星。
南十字星はオーストラリアが南半球にあることを示していて、ユニオン・ジャックの下は、『連邦』を表わす大きな七綾星だそうです。
かなりオリンピックから脱線しましたが、その国の歴史が込められた国旗の深さに、溺れてしまいそうになっているペットシッターワンコノでした。
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