夜の公園を軽快にお散歩する神戸市西区のご長寿犬フウタ君~ペットシッターの現場から

少し遅めの時間にいつもお散歩しているフウタ君。お気に入りの近所の公園を軽快な足取りで歩きます。
実はフウタ君、15歳を越えていて、両目とも見えていません。
そんなハンディキャップを持っているとは思えないほど、しっかりと歩き障害物をちゃんと避けて通ります。お世話を始めた時は、注意を促すタイミングがうまくいかなくて、何度か柱に当りかけたり、小さな溝でけつまずいたりしていましたが、回数を重ねるごとにタイミングが合うようになり、リードを無理に引っ張らなくても「そこ壁があるよ」「小さな溝があるからピョンとしようか」と声をかけると、壁を避けたり小さく飛んだりしてくれるようになりました。公園では、誰かが忘れたボールを見つけて遊んだり、すべり台を少し登ってはお尻から滑って降りるを繰り返したりと、夜の公園を満喫しているフウタ君。
私が話かけると、顔をじーっと見つけてくれるフウタ君。実際は私のことは見えていないのですが、存在を意識して話ていることをちゃんと理解してくれているのだと思いました。
お世話の最後、「じゃあね、また一緒にお散歩しようね」と声をかけると、門までついてきてくれて見送ってくれるフウタ君の姿がとても嬉しく印象的でした。
sponsored link
関連記事
-
-
お家もお散歩も大好き!神戸市西区の柴犬シロちゃん~ペットシッターの現場から
神戸市西区に住んでいる柴犬のシロちゃん。お散歩のお世話をさせてもらっています。 玄関まで迎えに
-
-
愛犬のお散歩デビューをお手伝いします~神戸市西区ペットシッターワンコノ、春のお散歩応援キャンペーン
春、新しい家族を迎えたら。 はじめてペットと一緒に生活する、楽しみですよね。 でも、
-
-
フクロモモンガホイホイ、大好物は握りしめて離さない!〜神戸市西区のペットシッターワンコノのフクモモ日誌
https://youtu.be/oVBbYHcrn2Y いつも呼んでも出てこないわが家のフクロモ
-
-
幸せになりたければねこと暮らしなさい~神戸市西区のキャットシッターワンコノのおススメの1冊
今回は、ワンコノとしては珍しくおススメの本をご紹介します。 「幸せになりたければねこと暮らしな
-
-
インフルエンザ、ノロウィルス対策には、手洗い、マスク、ペットシッター?~困る前に是非ペットシッターワンコノにご相談ください!
最近、ペットシッターワンコノにお問い合わせいただくお客様が、ペットシッターを依頼される理由No1
-
-
ニャンとも個性豊かな神戸市西区の3匹の猫さんたちは、今日も元気です~神戸のペットシッターワンコノの猫友さん、いらっしゃ~い。
今年の夏もしっかり暑い毎日でした。 汗だくのペットシッターを、空調の効いた中でまったりと出迎え
-
-
猫の尻尾は口ほどに物言う〜神戸市西区キャットシッターワンコノと猫さんのある日の会話
https://youtu.be/7RTiPyud_4Y パターンパターンと優しく私の手を叩く猫さ
-
-
飼い主さんと動物たちの気持ちに寄り添って7年~神戸市西区のちっさなペットシッターワンコノの大きな強み
中学1年生の平均身長ほどしかないワンコノ。 身長が低いことがずっとコンプレックスでした。 少し
-
-
母の日だけじゃない、毎日かあさんありがとう!~すべてのおかあさんは偉大です。
おかあさんに休みはない。 もちろんお父さんもそうですが、今回はお母さんが主役です。
-
-
新学期、新年度。新しいが似合う春。神戸市西区ペットシッターワンコノのスケジュール帳が4月始まりのワケとは。
みなさんのスケジュール帳は、1月始まりですか。ペットシッターワンコノは4月始まりです。












