双子のフクロモモンガ初の体重測定~レモ母さんの苦労と愛情のおかげです。
脱嚢(お母さんの袋から出てくること)から1か月とちょっとが経ったわが家の双子のフクロモモンガ。
ようやく、飼育係(飼い主)が双子の体重測定をしました。
脱嚢してすぐから、やはりお母さんのミルクを貰える子とそうでない子の成長の差は歴然としていました。
チャキチャキした女の子のはこねは、レモ母さんにがっちりとくっついていました。
それに比べおっとりした男の子の元は、部屋の隅に追いやられている姿を何度か見ました。
どれたけ体重差があるのか、飼育係はいつも心配していました。
そして、現在の体重は・・・。

↑はこねは47グラム。順調に育ってくれています。
飼育係が見ていない時(ほとんどですが)、レモ母さんはしっかりと平等にミルクを与えてくれていたんですね。
このまま、性格も母さんのように優しい子に育っておくれ。頼みますよ。
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