柴犬が天然記念物?日本犬と共に生き、守る取り組みからそのルーツを知る。
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ペットのお役立ち情報 天然記念物, 日本犬のルーツ, 柴犬, 柴犬保存
日本犬でまず一番に名前が出てくるのが柴犬ではないでしょうか。小型で尻尾がクルンと丸まった愛らしい、あの柴犬。その柴犬が天然記念物だということを皆さんご存知でしたか?普通の家庭で誰でも飼える柴犬がなぜ天然記念物になったのかを今回はお話ししましょう。
絶滅寸前だった柴犬。その柴犬を守ろうという運動が天然記念物へとつながっていく。
1950年位に、戦後の食料や毛皮としての使用、その後、ジステンパーの大流行などで数が激減した柴犬は絶滅寸前になっていました。その時に、柴犬を保存する運動が起こり、3種類(美濃柴、信州柴、山陽柴)あったタイプの柴の統合や確立が盛んになり現在に至っているんですね。
天然記念物柴犬保存会
わが家の愛犬のルーツを辿っていくと見えてくるもの。
今回は柴犬という日本犬のルーツを天然記念物というキーワードから辿っていきましたが、お家にいる愛犬のツールを一度辿ってみるのもいいかもれませんね。むかし昔から人間の友人であった犬のことを今一度。
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