柴犬が天然記念物?日本犬と共に生き、守る取り組みからそのルーツを知る。
公開日:
:
ペットのお役立ち情報 天然記念物, 日本犬のルーツ, 柴犬, 柴犬保存
日本犬でまず一番に名前が出てくるのが柴犬ではないでしょうか。小型で尻尾がクルンと丸まった愛らしい、あの柴犬。その柴犬が天然記念物だということを皆さんご存知でしたか?普通の家庭で誰でも飼える柴犬がなぜ天然記念物になったのかを今回はお話ししましょう。
絶滅寸前だった柴犬。その柴犬を守ろうという運動が天然記念物へとつながっていく。
1950年位に、戦後の食料や毛皮としての使用、その後、ジステンパーの大流行などで数が激減した柴犬は絶滅寸前になっていました。その時に、柴犬を保存する運動が起こり、3種類(美濃柴、信州柴、山陽柴)あったタイプの柴の統合や確立が盛んになり現在に至っているんですね。
天然記念物柴犬保存会
わが家の愛犬のルーツを辿っていくと見えてくるもの。
今回は柴犬という日本犬のルーツを天然記念物というキーワードから辿っていきましたが、お家にいる愛犬のツールを一度辿ってみるのもいいかもれませんね。むかし昔から人間の友人であった犬のことを今一度。
sponsored link
関連記事
-
-
猫さんの肉球は癒し満点、あのぷにぷに感は癖になる~神戸市西区キャットシッターワンコノの猫さんのお話
みなさん、猫の肉球を見たり触れたりしたことがありますか。 猫を飼っている方以外はあまり経験はない
-
-
夏も元気いっぱい、食欲旺盛な明石のうさぎさん~神戸市西区ペットシッターワンコノのうさ友さんいらっしゃ~い
ポリポリポリ・・・。 静かなお部屋に小さく響くカワイイ音。 その正体は、うさぎさんが
-
-
紅葉が見頃の京都でテリア犬のプチオフ会。ブラック&ホワイトが集合。
今回はペットシッター・ワンコノ営業担当の僕レオがブログをお届けします。 僕は暑い夏が大の苦手で
-
-
また一緒に公園をお散歩しようね、ニール君。~ペットシッターの現場から
定期的にお世話をさせていただいていた、神戸市西区のミニチュアダックスフントのニール君。 冬・春・夏
-
-
初対面でもすぐ友達になれる、超フレンドリーな垂水区のパグ犬マービー君~神戸のペットシッターワンコノの犬友さんいらっしゃ~い
いつもひとりでお留守番を頑張っている垂水区のパグ犬のマービー君。 とってもフレンドリーな性
-
-
楽しくてコスパ最高、ホームセンターカインズの猫じゃらしをご紹介〜神戸市西区ペットシッターワンコノのオススメ猫グッズ
ペットシッターワンコノが猫さんと遊ぶ時、8割くらい登場する猫じゃらし。 紅白歌合戦の衣装のようなゴ
-
-
ミニチュアダックスフントのチェリー君、お誕生日おめでとう!ワンコノに送っていただいたかわいすぎる写メール。
先日飼い主さんから「チェリー元気に9歳になりました」と写真付きのメールをいただきました。 そうだ、
-
-
動物たちも五月病?ペットシッターだけが知っている留守番中の内緒のはなし。~神戸市西区のキャットシッターワンコノの2019年G.W
元号が平成から令和に変わった2019年のゴールデンウイーク。 10連休という長~いお休みだったとい
-
-
猫の尻尾は口ほどに物言う〜神戸市西区キャットシッターワンコノと猫さんのある日の会話
https://youtu.be/7RTiPyud_4Y パターンパターンと優しく私の手を叩く猫さ
-
-
まだ帰りたくない!かわいい抵抗を見せてくれる神戸市西区のウェルシュ・コーギーのらぶちゃん。~ペットシッターの現場から
私がお家に到着すると、お尻をフリフリしながら元気いっぱいに出迎えてくれたウェルシュ・コーギーのらぶち












