犬の食欲が突然なくなった時に考えたいうつ病の可能性
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最終更新日:2013/10/25
ペットのお役立ち情報
食べる事がなによりも大好きな私ですが、飼主に似たのか愛犬レオも同じく食べることが大好きです。ご飯の時間になると吠えて教えてくれるくらい腹時計もしっかりしています。そんな食いしん坊な犬が突然食べ物に興味を示さなくなったら・・・。
まず飼主さんが考える事は体調不良ですよね。風邪をひいたのかな、胃腸の具合が悪いのかな、などと原因を探されるとおもいます。他に嘔吐や下痢などの症状が無い場合獣医さんに診てもらうほどではないけれど、いつものご飯を美味しそうに食べる姿に戻ってほしい。
そんな時、まずは焦らずにじっくりと観察してみましょう。もしかしたら「犬のうつ病」かもしれません。人間のうつ病は今や珍しくなくなり、身近に起こりうる病気だと思うのですが、「犬のうつ病」は聞いたことがないとおっしゃる方が多いと思います。昔より人間とより密接に生活するようになった犬たちが、糖尿病になったりする現在、うつ病になるとうことも不思議ではないですよね。
犬の食欲がないときは、うつ病の可能性もある
では、犬のうつ病が疑われるときのサインをいくつかチェックしてみましょう。
(1)最近家に犬を置いて出かける時間が長くなった
(2)普段は楽しみしている散歩に行こうとしない
(3)狭いとこと暗い所でじっとすることが多くなった
(4)家族と接することを自分からしない。
どうでしょうか、当てはまる事はありませんでしたか?ご飯を食べなくなる前から少しずつこれらのサインを犬たちは出していたのかもしれません。神経質な性格ではなくても犬たちは人間が思っている以上に環境に敏感なのかもしれません。まずは薬などではなくスキンシップと話しかけて犬たちを安心させてあげることから始めてあげましょう。
なんだそれならいつもやってるわと思われるかもしれませんが、もしかしたら、忙しさなどからつい忘れてしまっている場合もあるかもしれません。それから、徐々に散歩に誘ったりしていつもの元気を取り戻してほしいのです。いつもの美味しそうにご飯を食べる姿を想いながら。それでも、状況が変わらない場合は獣医さんに相談することをお勧めします。
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