小さな体で最期まで頑張った、明石市のシーズーのベル君~神戸のペットシッターワンコノの犬友さん、ありがとう

大きくクリクリとした瞳が印象的な、明石市のシーズーのベル君。
お打ち合わせの時に、闘病中だと聞かされました。
お世話中、段々と種類が増えていったお薬。
賢くそしてお薬嫌いなベル君は、あの手この手でお薬を食べ物に隠しても、すぐに見つけてしまいました。
病気と闘いながら、頑張ってお留守番をするベル君の姿に、こちらがいつも勇気づけられていたような気がします。
もう、それほど長くないかも・・・。
と、飼い主さんからご連絡をいただいた時は、本当にショックでした。
つい数日前も、お世話をさせていただいき、その時は、ゆっくりとですがお部屋の中を歩き回っていたからでした。
そして。
最期は、かなり苦しそうだったそうです。
これからは、天国でお父さんとお母さんと一緒に、大好きお散歩ができるね、という飼い主さんの優しい言葉に、涙が出ました。
ペットホテルから、ペットシッターに変えて、本当に良かったとも言っていただきました。
ベル君のお留守番のお手伝いが出来たこと、忘れません、本当にありがとうございました。
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