会話する九官鳥のあべちゃんの動画がおもしろい!ご存知でしたか?最近九官鳥を見かけなくなった訳。
会話する九官鳥のあべちゃん。「はい、わかりした~」
九官鳥はインコと違って、声のトーンもそっくり真似をするので驚きますよね。人間同士でも会話が噛み合わないことが多いのに、九官鳥のあべちゃんは、しっかり・はきはき返事をしていましたね。えらいなー。
かなわなかった九官鳥のキュウちゃんとの生活。
昔、祖母は九官鳥を飼っていました。名前はキュウちゃん。とってもおしゃべりで頭がいいと祖母の自慢でした。そんなキュウちゃんをわが家で飼うという話がもちあがりました。それは祖母の体調があまりよくないので、キュウちゃんの世話があまりできなくなったからでした。祖母の体調のことはもちろん心配でしたが、子供の私はキュウちゃんがやって来るうれしさの方が勝っていました。キュウちゃんが来るのを心待ちにしていたある日、祖母からの電話で、キュウちゃんがいなくなったという知らせを聞きました。ベランダでカゴの掃除をしている時に、キュウちゃんが飛んでいってしまったというのです。キュウちゃんは何回か逃げた経験があったのですが、いつも戻ってきたので、祖母もまたすぐに戻ってくるだろうと思っていたそうです。しかし、キュウちゃんはそれっきり戻ってくることはありませんでした。残念ながら楽しみにしていたキュウちゃんとの生活は実現しませんでした。それからは九官鳥をペットショップで見かけると思わずキュウちゃんと話しかけていた思い出があります。
最近、ペットショップから姿を消した九官鳥。その理由は。
声の大きな九官鳥。ペットショップの店内に響いていたワハハハという声を、最近聞かないなと思っていました。その理由は、原産国の開発による生息地の破壊や、乱獲などにより生息数は激減してしまい、ワシントン条約付属書2に基づき、商業取引が全面規制になったからだそうです。九官鳥は(人工繁殖)が非常に難しい鳥なので、人工繁殖させて販売されているペットではなく、遠い原産国の森の中から、雛のうちに巣から連れて来られるのです。つまり、野生の個体を捕獲して輸入し「ペット」としている「野鳥の雛」だそうです。この九官鳥のあべちゃんの飼い主のオオノさん(あべちゃんが動画の中で名乗っていました)が書いていらっしゃるように、九官鳥はしゃべるから人に慣れる訳ではなく、もともとはとても神経質な野鳥だということを忘れてはいけないんだなと思いました。あべちゃんのユーモラスな姿の影に、こんな九官鳥の姿があるなんて。生き物を飼うということの責任の重さをまた考えさせられました。
◆◆九官鳥のあべちゃん◆◆
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